2013年3月4日月曜日

竹、欲しい方いますか?

こんにちわ。

ご近所さんが困っているようなので、お助け舟でのお知らせです。

切り出した孟宗竹、真竹の貰い手がいなくて困っているそうです。


孟宗竹は200本近くあり、10メートルから15メートルぐらいあります。
時間が経ちましたので、日に焼けてきました感じですね。


奥にあるのは真竹です。ちょっと細いです。
今年の冬は天気の良い毎日でしたので、もう乾燥しているんじゃないかと思います。

ご近所さんは竹の専門業者って訳ではありませんので配送などはしてません。
基本的には引き取りに来て貰う事になると思います。

もし欲しい方がいましたらお気軽にご連絡ください。

詳しくは→隠居窯:コンタクトまで。


追記(2013年8月27日):募集締め切りました
ネットの使えないご近所さんがとある用事で隠居窯に寄った時にふと困り事をもらしましたので良い機会ですし、喜んでもらえるものと思って隠居窯ブログに宣伝する事を提案しました。
その時は本当に喜んでくれて「提案して良かった」と思いながらこの記事を書きました。
何度か連絡があり、それは1本2本程度でしたが、それでもこうやって見知らぬ人同士がネットを介して互いに喜べる事のお手伝いが出来たと思い、私は喜んでいたのですが、ご近所さんが連絡をくれた人とのやり取りを面倒臭がるようになってしまいました…。
と言うことで、残念ですがこれ以上募集する訳にはいかなくなりました。

2013年2月14日木曜日

第11回折原歴史展のお知らせ

こんにちわ^^
今年度も折原文化交流会で歴史展を開催するようです。
興味のある方、時間に余裕のある方、是非お気軽に足を運びください。

「釜伏山の植物」

三友清史
大正14年 父要温、母かねの次男。 昭和23年東京高等師範(現筑波大学)卒業。小川高校に教師として赴任、小鹿野高校、秩父高校の校長を歴任し退職、その後県立自然史博物館館長、寄居町文化財保護審議委員などを経て現在に到る。

「立原の文人たち」

奥 運外
天保11年 父登、母やをの長男として立原422番地に生まれる。幼児より勉学を好み和漢の学はもとより書画を得意とし、特に人物画、花鳥画に秀でる。近隣の文人と深い関わりを持つ。明治19年2月没、享年70歳。
保泉渓堂
文政9年 父幸七、母ヤソの長男として立原472番地に生まれる。渓堂は地方での俳壇の礎となっている。特に俳画を良くし、渓堂の「亀」といって有名である。明治27年没、享年68歳、戒名石腸庵渓堂居士。
太田秋譚
文久3年11月 父清左衛門、母はまの長男として立原137番地に生まれる。本名を治平という。鉢形村木持の雨宮春譚にその才を高く評価され、師より譚の一字を受け、秋譚と号した。折原小学校の建設記念碑も治平書である。昭和5年没、享年68歳。

「寄居町の画家」

松村翠雲
明治3年生まれ。旧水戸藩の出身。とりわけ好んだ鮎を描くためその住まいを、子持瀬(寄居側)の懸崖に備え、研鑚を積んだその絵は魚の躍動感をも感じさせるものとなった。昭和23年1月没。
岩井昇山
明治3年東京麹町に生まれる。中央で修行を積んだ後、大正の終わりから昭和の始め頃寄居町に移り、山水を中心に清澄で透明感ある独自の画風を確立するが、画壇の寵児となることはなかった。昭和28年没、享年81歳。

「折原の養蚕風景」

蚕の孵化から絹糸になるまでの工程を、片倉製糸が秋山の大平芳夫さん宅などで1998年「天の虫」として記録撮影したDVDをカタクリセンターのロビーで放映します。

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第11回 折原歴史展

日時:
2013年3月9日(土)9時~16時
2013年3月10日(日)9時~15時
場所:
カタクリ体育センター
〒369-1234埼玉県大里郡寄居町大字折原1856
電話:048-581-1530
主催:
折原文化交流会
後援:
折原公民館

2013年2月6日水曜日

作品の仕上がりが少々遅れています。

こんばんわ。
2月になりました。
なかなか文章がうまく書けなくて、書き始めてから1週間が過ぎてしまいました^^;

さて、
年末年始に来られたお客様の作品をお待たせしてます。
1月に結婚される方にプレゼントしたいと言うお客様の作品を優先に仕上げてましたので全体的に少々遅れています。
それでも順々に焼きあがってますので、仕上がりまでもう少々お待ちくださいませ。

その結婚式ですが無事に行われ大成功で終えられたそうです。隠居窯としても嬉しいです^^
結婚式で流された動画を拝見しましたがすごく良く出来てました。



5分にまとめられた映像からちょっとですがキャプチャを…。
普段は中も外も同じ釉薬で仕上げるのですが、特別なプレゼントと言うこと、用途が湯呑みと言うことでお客様と相談の上、中は透明釉で外は希望の釉薬にして仕上げました。
2つプレゼントするところを何かあった時のために4つ作るという方法を取りましたが、それでもやる以上は失敗したくなかったですし、地震も何度かありましたし、無事に仕上がり私も胸を撫で下ろしてました^^;

今月もまた3月の結婚式にプレゼントしたいと言うお客様が体験に来てくれます。
こちらも幸せのお手伝いのため納期を厳守するよう頑張ります^^
と言うわけで…
今回も2月のお客さんの作品の仕上がりが遅れるかもしれません。
素焼き、本焼きの窯を埋めるための作品がないといけませんので…。
ご理解頂ければと思います。

そして、突然ですが2月に入って内装工事をしました。
隠居窯は古民家ですからどうしても隙間風が多く、生徒さんやお客様から寒いと言われて何とかしたかったのですが、 建築素人で予算の限られる私にはどうすれば良いのかさっぱり見当もつかず、ずっと時間ばかり過ぎていました。
やり始めると大変な作業になりますが、とにかく何とかしなければと思い、とりあえず考え出したやり方でようやく手掛けました。
以前から苦々しく思っていた効果が一番出やすいところだけですが…。


誰かを頼るわけでもないので自分のペースで2日掛けて無理をしない程度でやる事ができました。
と言ってもツルハシを持って床下を掘ったり、鼻の中はホコリで真っ黒になったりと慣れない肉体労働はさすがに疲れましたね^^;
それでも予想以上にうまくいって上出来の工事が出来ました。

まだ数日しか経っていないので効果の程を判断できる感じでは無いのですが、今の感じだとだいぶ良いかな~と思います。
工房に入った時の体感温度がずいぶんと違っているような気がしますし…。
わがままな目標でしたが最低限の出費で最大限の効果が得られたかな~と思います^^

ちょっぴり寒さが和らいだ隠居窯、これからもよろしくお願いします。

2013年1月23日水曜日

hootsuite inkyo-gama.net style を作ってみました。

こんばんわ。
またもや陶芸とは関係ないブログ内容…^^;

今までツイッターは twitter.com を利用していたんですが、最近は hootsuite.com に乗り換えようかとお試しで利用してました。
新しいソフトを利用しようと思っても、隠居窯の古いのPC環境ではうまく動作するか毎回不安なんですよね…。

で、hootsuite なんですが、そのままじゃたいしてメリットも少なかったのですが、firefox にgreasemonkeyをインストールしてfix hootsuiteスクリプトとinline thumbnailスクリプトを利用したら、なかなか良い感じなんです。
ただ、それでも見づらい部分がいろいろあって「こうだったら良いのに~」って部分をfirefoxの拡張機能 stylish を使って、hootsuite のスタイルシートをカスタマイズ…
隠居窯カラーをふんだんに使って、隠居窯スタイルへと変更してみました。



誰も見向きもしないだろうと思いますが userstyles.org に登録してみましたw

海外サイトなもんで、適当な英語で説明つけてみました…
どうなる事やらw

userstyyles.org - hootsuite inkyo-gama.net style
http://userstyles.org/styles/81936/hootsuite-inkyo-gama-net-style?r=1358861391

2013年1月15日火曜日

心に響くスピーチ その1

こんにちわ。

今日は隠居窯にも雪が降りました。
牡丹雪に変わり少々積もりました。
寒かったですが日本らしい雪景色が嬉しくもありました。
と同時に、福島第一原発からは今なお毎日2億ベクレルが放出されているわけで、白い雪が死の灰に見えてしまいそうになる現実が悲しくもあります。
今回は原子力の話ではなく地球環境のお話です。

陶芸をやると必ずと言ってよいほど環境問題にも目を向けることになると思います。私だけじゃなく、陶芸家の方の多くは同じように考えていると思います。
環境問題は身近の自然を考える事もそうですが、結局は地球環境の話ですし、それは未来への人類の生き方の話になります。

1992年の地球サミット。
リオ・デ・ジャネイロで開催された世界各国の大統領などの指導者が集まる場で「伝説のスピーチ」と謳われたセヴァン・スズキさんのスピーチを紹介したいと思います。
彼女は当時まだ12歳の少女です。
私が12歳の頃は山形の田舎町で親の庇護の下、何も考えずのほほんと生きてたハナ垂れ小僧でしたし偉そうな事を言えるような身ではありませんが、寄居町のように平和過ぎるほど災害が少なく、緑豊かで自然が当たり前のように在る田舎の生活では、私以上に環境問題について考える時間を持ってない人が多くいると思うので、良いきっかけになればと思います。


あえて英語のままの動画を貼りました。
映像も音声も鮮明だったからです。7分の動画です。
英語が解からない人も一度で良いので彼女の生の声を聞いてみてください。

気になる日本語訳はこちらです。
ナマケモノ倶楽部:リオの伝説のスピーチ
http://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_riospeach.html

人に自分の思いを伝えるのは本当に難しいものです。
小さな子供たちが集い、真剣に現在の地球環境に向き合い、楽観視する事無く将来生活する地球環境を考え、あるがままの思いを綴った言葉たちの文章を読むとショックな出来事でしたが、彼女のスピーチを知った事はとても有意義な出来事になりました。

2013年1月11日金曜日

三毛猫さん、動物病院に通う。

こんにちわ。

隠居窯に出没する三毛猫さん。
2012年9月1日にオス猫を二匹産みました。

三毛猫さんも”猫の鼻風邪”を患っていたのですが…。
この子が離乳し始めたと同時に三毛猫さんから感染した”猫の鼻風邪”を悪化させてしまいました。
鼻も鼻水で臭いが判らなくなり、そのうち目も目やにがひどくなって塞がってしまい、どんどん衰弱していく様を見て、自分が生活するだけでも手一杯なのですが悩みに悩んで動物病院に連れて行くことを決心しました。

寄居町にも動物病院が一つあるのですが、寄居駅前に行くより小川町方面へ行く事が多いのと、時間も遅くまでやっていると言う事で、小川町にある「よしだ動物病院」に通う事にしました。

猫の鼻風邪がひどかった子猫は3回の注射と軟膏目薬と飲み薬1ヶ月近く飲ませました。
食欲も戻り、体力も見る見るうちに回復して一命を取り留めました。
瞬膜と目蓋が癒着したままですが日常生活に問題は無くなったので、ひとまず治療は終了としました。


ちなみにこの子は軟膏目薬を片目に塗る程度の症状だけで全然元気なんですよねw


次に三毛猫さんです。
避妊手術を見越して診察。
避妊手術する際の入院で他の猫に感染症を移すといけないということで、予防接種を。
医療費を抑えたくて最低限の種類にしてもらいました。

そして鼻風邪を治すために飲み薬を2週間近く続けました。
まだまだ鼻くしゃみをするものの、その回数は激減し、こちらも一安心と言うところ…。

そして年が明けて今日、2013年1月11日。
ついに避妊手術のために入院する日が来ました。

いつも通りに外で寝泊りしてもらってると朝まで帰ってこない可能性もあるので、昨晩は久々に家の中に。
三毛猫さん、母猫なのに最近は子供みたいに甘えん坊状態なので、自分の寝てるすぐ横で一緒に寝てくれました。

先ほど病院に連れて行きました。
毎回聞こうと思ってもついつい聞くのを忘れちゃっていた避妊手術料金のこと、 やっと当日になって聞きました^^;(向こうも事前に教えてくれないんだもんなぁ~)
手術のための入院は一泊二日、料金は2万円。それに麻酔代とかいろいろで合計2万3000円ぐらいというお話でした。
予想以上の金額だったので三毛猫さんには申し訳ないけれど、術後の痛み止めの注射とかは無しにしました。
それでも自分の生活からすると大変な金額なのですが仕方ない…器いっぱい売らなきゃ…w

補助金を出してくれる町もあるのですが、寄居町、小川町にはその制度がない…。
ボランティア団体経由?で手術に通うと少し安くなるらしいのですが、遠方だったりサイトを確認するも閉鎖してるところが多かったりで信頼できる実態がつかめなかった…。
まぁ、手術だけ別となると「よしだ動物病院」さんのご機嫌を損なうでしょう。
ただでさえ毎回領収書を要求して嫌な顔されそうになってますしね…^^;

病院の先生曰く、三毛猫さんは出産から3ヶ月以上が経ちいつでも発情期が来てもおかしくないらしいのです。
昨年6月に初めて経験した猫の発情期はそれはそれは凄かった…w
何度もしつこく確認されましたが毎日見ていてそれは来ていないし、ご近所さんのオスの飼い猫は全部去勢手術したそうですし、妊娠は大丈夫だと思う。

ちなみに妊娠していた場合、世間一般的には料金が3000円程度上乗せされるそう。
とは言え、手術して初めて分かるもの…こちらで妊娠の有無を確認しようが無いだろう…と思ったんですが、手術後に摘出した子宮や卵巣を見せてくれるのが普通らしく、中には手術中のDVDを見せてくれたりもするもよう。
こちらから言わないと見せてくれないかもだが、ここの病院もそうだと嬉しい。
無いとは思うけど、もし妊娠していたら引き取って供養してあげたい、そう思います。

大怪我していても病院に連れて行かない、それでいて避妊手術が目的で病院に連れて行ったり、人間都合で引き回して三毛猫さんには申し訳ない気持ちでいっぱい…。
無事で手術を終えるのを祈りたいと思います。


(子猫の里親募集用ポスターです)

追記(2013年10月):
結局里親は見つからず…^^;
双子の兄弟はとても良い性格の子に育ってくれて、もう我が子のように接していますし、お隣りのお婆さんも可愛がってくれてます。
と言うことで、里親募集は終了しました。

関連:
「三毛猫さんが子猫を産みました」
http://inkyo-gama.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

2013年1月1日火曜日

2013年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年も関わってくれた方、本当にお世話になりました。

2013年も2012年と変わらず頑張りたいです。
また最近よく感じていたのが、こうしたいとか、ああしたいとか、やりたい事が思っている以上に全然出来ず、一日が短く感じて前に進みたくても進めていない感が強いので、時間を無駄にしないように心掛けたいですね。

休みなんてあってないような毎日の仕事が、ほぼ人生の全てになってるので時間を有意義に使って、何が起きてもおかしくない日本で後悔しないように未来を見据えて一期一会と人間賛歌を楽しみたいです。

本年もどうぞよろしくお願いします!
みなさんにとっても心豊かで素晴らしい年でありますように。