2014年3月23日日曜日

隠居窯からお知らせ

こんにちわ。

ようやく春ですね。
梅も満開に近づき、桜もちらほらと見かけるようになりました。

そして、年度の変わり目ですね。
日本の社会では消費税が5%→8%に上がります。
それに伴って不本意ながら隠居窯も4月1日から値段改定させて頂きます。
経費がどの程度変わってくるのかは不透明すぎるので、ベースとなってる値段に3%上乗せして終わりにしようと思います。

粘土の再生や灰釉を基にした釉薬作りで、何とかなるんじゃないかな~。
灰釉の原料もたっぷりあるし、それで最近作った釉薬もかなりいい感じですし。
あくまで自分の中ではって話では、生徒さんがどう思うかは分かりませんが。

また、4月から1年間、この地域の役員(行事長、伍長)をする事になりました…。
土日休日の地域の人たちに合わせたスケジュールとなっていますので年に10日ほど日曜日をお休みしなくてはなりません。
この地域に居る以上、順番で廻ってくるお役目なので仕方ありません。
今現在、年間の予定が不確定ですので日曜日の営業が突然の変更になるかもしれませんのでご理解の程よろしくお願いします。
なるべくは予約確定後に隠居窯都合でのキャンセルはしないように心掛けていきたいと思います。

よろしくお願いします。

2014年3月12日水曜日

楳澤規子さん、どうか安らかに…

2014年3月9日(土)、道路向かいに住む画家として活動していた楳澤規子さんが亡くなりました。

彼女は心の病を長年患っていて、周りからはあまり理解されていないなと常々感じていました。(付き合いの浅い私に知り得ない過去の出来事がいろいろとあるのかもしれませんが…)
ほとんど誰とも交流を持たなかった彼女が、決定的な目撃者もいないまま悲惨な死を迎えて憶測による噂だけが先行してしまうのは、あまりにも酷だなと思います。

当日、私は規子さんの瀕死の姿に気付き、119番通報した事もあって現場検証に3時間近く立ち会いました。
素人判断かもしれませんが、現場の状況から推測するとまず間違いなく事故だろうなと思いました。

自殺として話が広まりそうになっています。
確かに規子さんの発言、行動を思い起こせば自殺と結論付けたくなる気持ちは解からないでもないですが、そうなると現場状況に無理・矛盾が出てきます。
本当のところは彼女本人にしか知り得ないでしょうけれども、自殺はほぼゼロと思います。

規子さんにご縁のある方で詳しくお聞きしたい方は、隠居窯まで直接お尋ねください。
口頭にてお伝えします。

規子さん、短い間でしたがお世話になりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

折原文化展に出展した作品の写真でもあれば…と思って探しましたが見つかりませんでした…orz

2014年3月7日金曜日

書きたくないけど書く

今回の記事は、2011年に原発勉強セミナーで知り合ったNさんという方と関係無い人には全く無駄な記事かと思います。
Nさんと書いても分からないでしょうが、彼の名誉のために名は伏せます。
分かる人にだけ解かってもらえれば良いので、特に読み飛ばしてもらっても大丈夫です。