2013年7月27日土曜日

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」樂吉左衛門を見ました

こんばんわ。

先日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送がありました。

第161回 樂家十五代 樂吉左衛門(2013年1月3日放送)
http://www.nhk.or.jp/professional/2013/0103/index.html

樂吉左衛門さんの作品を初めてじっくり見たのは平成16年9月に茨城県陶芸美術館で開催された「樂家歴代と十四代覚入・十五代吉左衛門 樂茶碗 手のひらの小宇宙」と題した展示会でした。

この当時の自分は既に益子に居て、それでもまだ青山二郎に没頭していましたし、同時に加藤唐九郎にも没頭していて桃山陶の素晴らしさに心底惚れ込んでいた時でした。
なので、長次郎の無一物とかには何とも言えぬ心持ちになった記憶がありますが、それ以外はもうよく憶えてないですね。
(濃密な益子時代を過ごしたせいか、もう記憶もずいぶんとあいまいです…^^;)
ただ「家柄がすごいってどういうことだろう?何か自分たちには想像も出来ない決定的な何かがあるのかな…」なんて漠然とした思いと疑問が、見る前と見た後ではそれほど変わらず私の心の中に残り続けたのは忘れてないですね。
まぁ、素晴らしい作品を目の前にしながら、私自身が未熟過ぎましたし、知識も乏しくとにかく勉強が足りてなかったですね。

そして益子でもずいぶんと時間が経ってきて、陶芸と言う手仕事の大変さ、すごさを全身で感じてくると、この時のパンフレットに書いてある吉左衛門さんの言葉が妙によく解かりかけてきて「自分も頑張らねば」と思いましたね。
そんな思いを抱いたまま、先日ツイッターで再放送の情報が流れてきて、実際にこの目で吉左衛門さんの作業風景が見れるとかなり楽しみにしてました。

見た感想はと言うと…。

2年断り続けてようやく取材を許可した樂家。期間は9ヶ月間。
半年掛けて一つ一つの茶碗を大事に作っていき、集大成と言うべき大掛かりな本番の焼きをし…そしてそれが焼きが甘かったりして(全部が全部って事じゃないだろうけど)…重過ぎるほどの伝統がある樂家としては何とも無かった事にしたいような気持ちでしょう。
「プロフェッショナルなんていません」って苦笑いしながら言う(言うしかない)吉左衛門さんが何とも…^^;

吉左衛門さんの発する言葉は流暢に胸の内にある想いを詩人のように表現するのですが、作品の目指すところは「岩のようなどっしりとした存在感のある茶碗」と詩人のような表現をしていた人とは思えないぐらい意外とシンプル…。
それでいて制作途中で迷われたりして…芯のある哲学がありそうで、実はふわふわ雲のような感じなのかな~なんて…。
雲というより山頂の神社に向かう霧がかった杉林の中を歩くが如くって感じでしょうか。

私が思うに、利休や長次郎などの原点とも言うべきところからの歴史を深く見つめ直すことが重要だと思いましたし、やはりそれは知ってるか知ってないかで作品に対する想いや精神力の込め方が大きく変わるだろうな、と。
隠居窯の生徒さんにも出来るなら歴史から学ぶこともお勧めしたいですね。

で、後日…。

番組を見た生徒さんが「ちゃわんや」という本を持ってきてくれました。
それを見るとやっぱり詩人なんだなって思いました。
お父さんとは4年しか一緒に茶碗作りをしてなかったのですね…。

それにしても茶碗の名前を誰が名付けしたのか分かりませんが、凄そうな小難しい言葉や単語を選び抜いて付けてる感じ…。
普通、名前付けは使う人が付けるものだと思うので、やっぱり名付け親はこの茶碗の所有者なのかな~。
きっと茶人が所有し、お茶会で普通に使われているのでしょうね。
実際に触ってお茶を飲んでみたいな。

今回、この程度で深く知った気になってる訳ではありませんが、私の中で吉左衛門さんの人物像が大きく変わりました。
利休さんと長次郎さんが作った茶碗とは真逆を行ってるわけなので、これが(今の)彼の世界観なのでしょう。
とにかく十分過ぎるほどの環境がありながらスタートが遅かったのが悔やまれますが、今こんな事を言っててもしょうがないですね。

息子さんも後を継ぐ気でいるのでしょうし、今後いろんな意味で注目したいですね。
樂美術館も行ってみたいですが、京都はちょっと遠いな~w

2013年6月26日水曜日

パン・ラドロンに行ってきました

こんにちわ。
先日、生徒さんに1年以上前からオススメされてたパン屋さんにやっと行ってきましたw

「看板がものすごく小さい」と聞いてたのでグーグルマップで地図を確認してからお出かけ。

隣に公園もあるし、折角パンを買うんだし…いつものパターンで青空昼食が決定。
ポットに珈琲を淹れて、自作の汲み出し茶碗を用意して、いつものアケビの蔓の籠に入れて持っていきました。

不慣れな道なので辿り着くか心配だったけど…

PAN LADRoN(パン・ラドロン)
確かに話に聞いていた小さい看板が…w

PAN LADRoN(パン・ラドロン)
私が益子時代の最後に住んでたアパートにちょっと似てるw
この時点でちょっぴり親近感が湧きましたw

中で写真は取らなかったのですが、販売スペースは玄関だけ…。
この玄関から見える部屋の景色は、商品の背景になるように考えられてあって好感を覚えました。
こういう店舗デザインも良いですね^^

PAN LADRoN(パン・ラドロン)のパン
買ったパンを持って隣の外原公園へ。
もう名前とか忘れちゃったけど、ベーグルとクルミの入ったパン、手前はトマトのフォカッチャだったような…

PAN LADRoN(パン・ラドロン)のパンと青山二郎
汲み出し茶碗に珈琲を注いでパンを一口サイズにちぎってはほおばり、青山二郎の本を読みながらののどかな昼の時間…
至福のひと時ですなぁ…

パンは本当に美味しいです。自分好み。
世間では甘いパンや凝りすぎてるパンが多くて、まぁそういうパンもたまには食べたくなるんですけど、本音としては小麦が香ばしく焼けた味を味わいたいんですよね。
埼玉に越してからずっとこんなパンを焼いてるパン屋さんを探していたんです。
ちょっぴり遠いけれど、もうパン屋さんは探さなくてもいいかな~。

DMまで持ってきて教えてくれた生徒さんは、今は仕事が忙しくなり隠居窯には通ってないけれど、本当に感謝の気持ちを伝えたいです。

で、家に帰ってここのブログを見てみると次の日に開催される小川町のはつらつ朝市に出店することが判明^^;
土曜日でしたが時間も空いてたので、追っかけみたいで気恥ずかしいところもあったけど行ってきましたw
この日はカンパーニュ(半サイズ)を購入…
隠居窯に戻ってからお昼に食べましたが「やっぱりパンってこうだよね」って思いました。
折角だから朝市に出てたハチミツ屋さんのを買ってくれば最高だったな…(贅沢過ぎちゃうけど)

自分もこじんまりと陶芸教室を経営しているという事もあるけれど、こうやってお店は小さくともクオリティ高く頑張ってる職人さんを知ると嬉しくなりますし応援したくなりますね^^

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PAN LADRoN(パン・ラドロン)
〒360-0846
埼玉県熊谷市拾六間778-2
URL:http://panladron.exblog.jp/
TWITTER:http://twitter.com/CAFEVEGETA


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2013年6月10日月曜日

GWの作品、順次送ってます。

こんにちわ。

GWのお客さんの作品は全て仕上がり順次送ってます。

ただ、まだのお客さんもいます。
メールを送ったんですが、返事が来ないのです…。
たぶん迷惑メールに入ってるか、隠居窯ドメインのメールなので拒否されてるか、たまにあるのですが結構凹むんですよw
電話をしても普段見慣れぬ電話番号だからか取ってもらえなかったりするので、こちらも凹むこと多いですw
「○日まで返事が来なかったら勝手に送ります」とメールしてますが、是非一度設定の確認を。

実はブログに書きたい事いっぱい溜まってます。
ただ落ち着いて言葉を一つ一つ丁寧な文章を書く暇がない…。
時間軸が前後するかもですが、少しずつ更新していきたいと思います。

2013年5月27日月曜日

第3回ななマルシェに行ってきました

2013年5月26日に第3回ななマルシェが開催されました。


1年前に参加した第1回ななマルシェですが、前回の第2回は参加も見学も出来なかったのです。
今回は午前の仕事を終えてから行ってきました。

毎度の事なのですが女性向けの作品などが多いw
出店者さんも女性が多いですね。
仕方ないんだけれど男の自分にはあまり見る所が…^^;
女性アイテムも決して嫌いではないんですが、どうも今回はダメでした…

そして第1回に参加されてた作家さんがほとんどいなかったような…
まぁ、第1回は自分のお店からはほとんど動いてなかったので記憶もあいまいという感じでもあるのですが、ちょっと寂しかったです。
僅かに知ってる方もいましたので少しお話ししようと思いましたが…何かあまりうまく話せなかったな…。
午後から向かったという事もあったのかもしれないけれど、とにかく雰囲気が第1回と大きく変わっている感じがして、身の置き場が見つからなかったなぁ…。
ただ一人だけ木工作家さんのうだまさしさんとしばらくお話をして、これから活躍してくれそうな感じのスプーンをゲット。

そして噂に聞いてたシネマカレーを食べようと思ったけど売り切れ…w
顔馴染のタイカレー屋さんに向かうもこちらも売り切れ…w

糸屋製菓店の翁最中(大)
もう昼食は諦めて会場近くの糸屋製菓店に行って翁最中(大)をゲット。
最後にととうふ工房に向かって手作り豆腐を買って、もう帰ろうと思って一度は車を停めてある駐車場に向かって歩き出したものの、途中で何か…不思議と後ろ髪を引かれるような思いがして…もう一度会場のほうへ…。

まだ見てなかった古書店に入って何か陶芸に関する生徒さんに見せたくなるような珍しい本でもあれば…なんて思って物色していたら、古書店の一番奥の隅にほこりをかぶっていた骨董天板が…。
見た瞬間「あ、これずっと探していたものだ」と…。
少し歪みがあったけど、その立派な風格からはありえないようなビックリするぐらい格安で…もう即決でした!
そしてついでにルーシー・リーさんの本をゲット。
こちらは古本屋さんの中なのに委託販売の新刊の棚スペースがあったようで、新品でしたw

骨董品に呼ばれる…昔15年ぐらい前にもあったのを思い出しました。
まぁ~ホント一期一会というか、人生不思議な事もたまにありますね。
霊感は全くのゼロなんですけどね。

この後、アリオ深谷に行ってクウネル最新号をゲット。
ここ初めて来たけれど、鳩居堂もあったりしてちょっと楽しかった。
大型店舗独特の人の多さと騒がしさにちょっと疲れたけど。


この日の収穫。骨董天板の上に広げてみた。
久々に…数年振りかなw
こんなにたくさんの買い物したのはw

皆さんも素敵な手仕事の作品で心豊かな生活をお過ごしください^^

2013年5月13日月曜日

GWが終わって

こんにちわ。
GWが終わりましたね。

昨年とは打って変わって隠居窯としては珍しく連日のお客さんで満員でした。
初めてのお客さん、気心知れた生徒さん、生徒さんとお客さんが交流できたり、お客さんと一緒に食事したり、皆さんとの隠居窯で過ごした時間が本当に楽しかった。
隠居窯という小さな陶芸教室に来ていただいてありがとうございます。

思い出の詰まった作品はなるべく早く仕上げたいのですが、この連休に陶芸体験で作られた作品を結婚プレゼントにしたいとのお客さんがいましたので、この方の作品を優先的に仕上げさせていただきます。
その為、他のお客さんの作品は焼き上がりが少し遅れる予定でいますので、今しばらくお待ちくださいませ。

ブログの更新が遅れてしまったので、その後の写真を…。


高台削りの方はほとんど終わりました。
あとは順番に焼いていくだけですが、体験時に説明した通りここからも時間が掛かります。

大事に仕上げますので、楽しみにしていてくださいね。

2013年4月18日木曜日

第4回「白扇 蔵祭り」に参加しました

こんにちわ。
予定通り、第4回白扇蔵祭りに参加してきました。


前日に最後の作業を待っていた新作の汲みだし茶碗を仕上げしました。
「必要無いかな~」と思いつつ骨董タンスなんかも車に積んで準備は万端。

当日の早朝に最後の窯出しをして、焼きたてほやほやの器も一緒に会場へ。
着いたらみんないそいそと準備中でした。

私も荷物をせっせと降ろして、既に展示準備中だったガラスをやってる井上さん夫妻にご挨拶。
なんと!創り手スペースの参加者は二人だけだとか…w
残念ですが昨年の事を考えると仕方ないですね…。
そしてカレー屋さんもコロッケ屋さんもいない…。
代わりに秩父屋さんやバイエルンさんが出店してました。

白扇蔵祭り:隠居窯
倉庫の中ということでちょっと暗いですね。
どういう風に展示するかしばらく悩みましたが、やっぱりタンスも使うことにしました。白い動物の毛皮も持ってきて良かった。
メイン会場エリアからは完全に陰になってるし、天気も最高に良かったので外に展示する方が良かったような気がしないでもないですね。と言っても、私の地味な作風は変わらないですが…w

白扇蔵祭り:井上教広、片根美和子
井上さんのガラスたち。
隠居窯と違ってカラフルで倉庫の中でも映えますね。
B品だそうですが、ウチとは値段が全然違うw(安い!)

白扇蔵祭り:藤崎さん
展示も一通り終わったところで、藤崎さん代表の挨拶と共に始まりました。
この日は天気に恵まれ暖かくて汗ばみましたねー。

普段は小汚い格好してますが、たくさんの人に会うので服選びに悩みましたw
とは言え、たいして選べるほど種類も無いので無難に、無印の木綿のシャツに、JournalStandardのジャケットを羽織って、トルコで買ってきた「革の靴」を履きました。
この「革の靴」に注目したかどうか分かりませんが私のお気に入りなんです。
ただしこの靴は靴底も革なので降水確率0%の晴れた日限定でしか履けない…。
そして濡れた場所にも入れないと言う、ドラクエ世界まんまのトルコならではの「かわのくつ」なんですよね^^;

白扇蔵祭り:寄居中学吹奏楽部演奏会
途中ブラスバンドの演奏もあったりして、昨年と比べると人出も多かったです。
子供たちの催し物が多く、親御さんたちもたくさん来場されてたようですしね。
なかなか席を離れられないのでステージはほとんど見れませんでしたが、日本酒で賑わう人々の笑い声が聞こえてきたりと楽しい時間を過ごせたんではないでしょうか。

隠居窯:井戸茶碗
今回発表した新作であり自信作の井戸茶碗…そう、蔵祭りなのに抹茶茶碗ですw
実はこれを見てもらいたかった人がいたんですが今回は来場されなかったもよう…。また会える日を楽しみにしています。
そしてこの作品をえらい褒めてくれた方がいたんですが、古美術商の方でした^^;

昨年の陶芸講座での生徒さんや、隠居窯の生徒さんが顔を出してくれて嬉しかったなぁ。
隠居窯に通う前にと会いに来てくれた方、趣味かセミプロか判りませんでしたが陶芸されていて作品を見に会いに来てくれた方、是非お時間がある時は隠居窯に来てくださいな。

そうそう、忘れちゃいけないのが無料で振舞われた甘酒。
最初の1杯目はアルコールがまだ残ってる感じで、それがまた美味しかった。
自作のフリーカップによそってもらい、結局4杯ぐらい頂きましたか…。
ここでしか飲めないと言うのが残念でもありますが、また来年の楽しみに取っておきたいと思います。

白扇蔵祭り関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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藤崎そう兵衛商店 第4回『白扇蔵祭り』

日時:平成25年4月18日(日)
場所:〒369-1203埼玉県大里郡寄居町寄居925-2白扇蔵元敷地内
電話:048-581-1755

「よりい創り手市」
ガラス:井上教広、片根美和子
焼き物:隠居窯(小林隠居)

2013年3月26日火曜日

第4回「白扇 蔵祭り」に参加します

こんにちわ。

今年も白扇蔵祭りが開催されます。
昨年も寄居創り手市に出店しましたが今年も参加します。



蔵まつりに寄居創り手市として作家さんのスペースを設けたのが、昨年が初めての試みだったんです。
もしかしたら前回とメンバーが変わるかもしれません。

隠居窯では当日ギリギリまで作品を作る予定で、今も鋭意制作中です。
やっぱり新作を出したいですしね^^
蔵祭りなので酒器にしようかと思いましたが、あまり気にせず最近特に力を入れて作ってる抹茶茶碗なども出す予定です。
まぁ納得いく仕上がりにならないと出しませんけど…出せるといいな…

そして、また今年も無料で振舞われるあの美味しい甘酒が楽しみで仕方がないw

以下、転載

『第四回 白扇蔵まつり』を開催いたします。
http://www.seisyu-hakusen.co.jp/topics.html#kuramaturi2013

藤崎摠兵衛商店では、来る4月14日(日)に『第四回 白扇蔵祭り』を開催いたします。
普段見ることのできない蔵内部の見学や試飲会などの催し物や飲食店様の出店も多数出展予定ですので、ぜひお越しください。

~ 詳細は、以下の通りとなっております ~

<内容>
開催日時:平成25年4月14日(日)
午前9時20分開場・午前9時30分開祭~午後3時終了 小雨決行

開催場所:白扇蔵元 工場敷地内
株式会社 藤崎摠兵衛商店

<催し>
○酒蔵見学 案内人が付きます。
○樽酒の鏡開き その後お酒を振舞います。
○地元白扇会による甘酒の振る舞い。
○ちびっこ餅つき大会 午前・午後の2回行います。
○きき酒大会
  午前の部 10:00~11:45
  午後の部 12:30~2:45
  全問正解した方に賞品を差し上げます。

☆地元寄居町市街地お囃子の会・スポーツフレンドエクササイズ・ちんどん屋・フラダンス・寄居中学吹奏楽部演奏会・GOGOキッズダンスなど行う予定です。
☆蔵祭り当日限定酒と普段飲むことの出来ないお酒が試飲出来ます。
☆当日は、白扇蔵元の清酒、焼酎、奈良漬の試飲と試食ができます。
☆当日は、地元寄居町の飲料店様に多数出店いただきます。
  窯焼きピザ、タイカレー、手作りコロッケ、まんじゅう、赤飯、狭山茶、ところてん、こんにゃく、にじます塩焼き、巻きずし、焼きそばなどを販売いたします。
地元創り手市ガラス工房・陶芸・彫刻・染・衣など作家さんが展示即売を致します。

お気軽にお誘い合わせの上お越しください。


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※お車でのお越しの方は、飲酒をご遠慮ください。
※駐車場に限りがあります。電車・バスでのお越しをお願いしております。

昨年開催された第三回白扇蔵祭りの様子はこちら↓
隠居窯ブログ:第3回「白扇 蔵祭り」に参加しました