2014年12月9日火曜日

何だかトラブル続きの近況です。

こんにちわ。
ブログを更新すると宣言しておいて
ぜんぜん更新できない^^;

実は工房で使ってたノートパソコンの液晶画面がついにダメになりました。
2~10秒ぐらい時間が経つとバックライトが消えて、真っ暗になってしまうんです。
工房でBGMを永遠と流すのは問題ないのでだましだまし使ってましたが
料金計算する時にはさすがに…。
という訳で、古い頂き物のデスクトップPCを
OSインストールするところから始めて、
工房用にセットアップしました。
現在は無事に工房で稼動しています。
BGMに利用してる音楽ソフトも以前のノートPCと同じなのですが
微妙に音質が変わってるような気がします。

安堵してたら、今度はメインPCが…。
こちらは写真や隠居窯HPなどの編集作業、そしてメール対応にも使っていたので
HDDが死んでしまうとかなり大変なことに…。
こちらもOSの再インストールをして
メール対応だけはすぐにできるようにしましたが
HP編集作業はまだもう少し掛かる予定です。
でもひとまず今回のPCトラブル騒動は落ち着きました。

と、思ったら…
今度は車が動かなくなってしまいました\(^o^)/

9月頭に車検が終わったばかりなんですが
スーパーで買い物をして帰ろうとエンジンを掛けようにも掛からない…。
8月下旬にもあった車のトラブル(ダイナモのベルト切断)のために
購入したバッテリーを車に積んでいたので
自宅まで帰ってくることはできたのですが、
もう動かすことができなくなりました。
今日で10日目になります。

修理するか、中古車購入するかで悩みましたが
そもそもMTの軽ワゴン車って台数が少ないんですね…。
まぁ原因も判明してダイナモ交換で何とかなりそうなので
今回は修理する方向で決めました。
いつも車検などお願いしてる鈑金屋さんも忙しそうで、
今週中にやりたいとは言ってましたが、修理が本当に終わるかどうかは分かりません。

師走に入ってなんだかトラブルが多くて
まだまだ油断できません。
多少遅れてもお客さんの作品だけはトラブルなく
無事に仕上げたいと思ってます。

陶芸教室「隠居窯」としてはいつも通りに運営してますので
ぜひ遊びに来てくださいませ。

2014年10月31日金曜日

第24回折原文化展に参加します

さてさて、今年も折原文化展に参加します。

今年は何を出品しようか非常に困っていたのですが、
この1年間を振り返って、今作りたいものを作ろうと…。
直前の10月の半ばから作品作りを始めました。

厳選して3点だけ出品しようと決めてます。

まずは寄居の土を利用した抹茶茶碗。
隠居窯風味たっぷりの渋~い焼きあがりになったのですが、
今現代の茶人には嫌われそうなザラザラがきつめ…。
とりあえず見て楽しんでくれればと。

そして今年はなんと言っても古田織部四百年忌。
これを記念して古田織部の縁の焼き物の意匠を参考にした水指を作りました。
昨日仕上がったばかりですが、
二種類の織部釉を利用し、表情豊かで雰囲気が出たと思ってます。
個人的にはもう少し大きく作りたかったのですが、
隠居窯にある小さい窯ではこれで限界でした…。

あとは
初めて置き物にも挑戦してみました。
まぁちょっと大きくなってしまって窯に入りきらなかったので
生のまま出品することになりました…^^;
どんな作品なのか、どうぞ会場にて確かめてみてくださいw
モデルになった元ネタを知ってる人はもっと楽しめますが、
知らなくてもそれなりに楽しんでもらえるんじゃないかな?と。

あとは生徒さんの作品です。
今年も人数は少ないですが、OKを貰った方の未発表の作品を出していきたいと思います。

内容は例年通りですが、
折原の文化展は地元の小さな展示会とは言え種類が豊富で見ごたえがあります。
陶芸、写真、書、俳句、盆栽、華道、茶道・・・
皆さんも近くを通りになる場合にはぜひ足を運んでみてください^^

お茶席では無料でお菓子とお抹茶をいただけます。
畏まった雰囲気も難しい作法も必要ありませんので
こちらも是非お気軽に参加してみてください。
ぶっちゃけコレがメインの目的でも構いませんよ~w

過去の様子はこちら
第23回折原文化展
第22回折原文化展
第21回折原文化展


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第24回 折原文化展

開催日時:
3日間
2013年11月1日(土)9時~16時まで
2013年11月2日(日)9時~16時まで
2013年11月3日(月)9時~15時まで

開催場所:
折原小学校体育館
埼玉県大里郡寄居町立原385
TEL:048-581-0328

その他:
お茶席(無料)
 1日 10時から15時まで
 2日 10時から15時まで
包丁研ぎ、住宅相談
 2日 10時から11時30分まで(1人2点まで)


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ブログを書くということ

久々のブログです。
もう自然の景色では紅葉も始まってますね…。

さて、
実は先日、楳澤規子さんの知り合いの方が来訪されました。
この方は規子さんと知り合ってから
文通を頻繁にやりとりしていたんだそうですが、
突然の音信不通…
さすがに心配になって全ての予定を後回しにして
住所を頼りに規子さんの自宅まで行こうとした矢先、
この方の知人の方がダメ元でネットで調べたところ、
隠居窯ブログの記事を発見して事の次第を知ったそうです。
それで行き先を規子さん宅から隠居窯へ変更して、
東京から車を飛ばして来てくれました。

突然の事故でしたのでこういう事もあろうかとブログの記事を書いたわけですが、
こうやって人との繋がりが生まれるのは現代ならではですし、
やっぱり情報発信していくことは大事だな…と改めて思いました。

お礼として規子さんの絵葉書セットを2ついただいたので、
規子さんを偲ぶ意味も込めまして、
2枚抜粋して載せたいと思います。

19970710「キンレンカ」画:楳澤規子
「キンレンカ」

20020209「福寿草」画:楳澤規子
「福寿草」

文系じゃないので文章を書くのはいつも大変に思うわけですが、
ブログが止まっていた間もいろいろあったですし、
これからも告知したい事もありますので、
無理のない範囲で書き綴っていきたいと思います。

2014年4月9日水曜日

庭園「天神山」に行ってきました。

4月7日、知る人ぞ知る庭園「天神山」に行ってきました。
まぁ、今はネットで検索してお出かけする時代…
たくさんの方が来てましたが…。

去年は4月下旬に訪れたので、今年は桜の時期に来ようと決めてました。

庭園「天神山」は、原善三郎さんの生家に付帯する別荘庭園。
原善三郎さんは、横浜三溪園を作った原富太郎(号三溪)さんの養祖父だそうです。
4月1日~4月30日までの1ヶ月間だけ、無料で一般公開されてます。


天気も最高に晴れていて、桜も満開!


入り口の門前には枝垂桜も!


管理が大変だと思いますが、無料公開は本当にありがたいことです。
これだけ見ると飲食が禁止されてませんが、
品の良い行動を心掛けてほしいものですね。


花開いているのは紫のツツジのみでしたが、
満開なのが多くて、すごくきれいでした。


たくさんの水芭蕉もちょうど見頃。
新緑の葉に白の花がすごく映えてました。


神流川。
対岸の土地も庭園の景観のために買い上げたのだとか…。
こだわりを徹底して貫く…そして実現できる力…さすがです。


川と共に人間は生きてきたのですから、
水がきれいだと言うだけで癒されますね。


館の中は見れません。
茶室があるらしいので、いつか見てみたいですね。
唯一、鳥除けのCD-ROMがちと景観を損ねてるかな…^^;


写真ではごちゃごちゃしてますが、
やはり景観は素晴らしく、流れる時間も別世界です。


子供たちも来て河原で遊んでました。
そんな遊びがここでは当たり前なのでしょう。


川のせせらぎ、鳥のさえずり、ぽかぽか春の陽気の中で、
「山上宗二記」を読みながら、
のんびりと2時間ぐらいは居たでしょうか。

この庭園は、
カメラなんかには収めきれないですし、
ブログなんかでも説明しきれない素敵な空間です。
皆さんも日常のごちゃごちゃは一時忘れて、
静かにのんびり過ごしては如何でしょうか?w

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庭園「天神山」

開園:毎年4月1日~4月30日
時間:8時~18時
注意:看板などありませんから事前にしっかり調べて向かいましょう。


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2014年4月1日火曜日

薪窯(穴窯)で焼く作品を作りませんか?

こんにちわ。

4月になり本格的に春めいて来ましたね。

さてさて、
隣の地区の方が昨年から薪窯を作ってます。


種類は穴窯になります。

隠居窯もお手伝い役として全面的に参加します。

5月下旬ぐらいに焼ければなぁと考えていますが、作品数次第ですかね…。
オーナーのご意向で7月下旬ぐらいになりそうです。

作品を入れるスペースはまだまだありますので、この穴窯に入れる作品を隠居窯で作りませんか?

もちろん窯焚きも楽しんでもらいたいですので、そのお手伝いもお願いしたいです。

土日になりますが24時間焼いてますので、早朝でも深夜でも好きな時に来てくれたらと思います。

焼成代は作品数に関係なく、一人一律2,000円とします。

隠居窯で好きなだけ作ってもらえたらと思います。

穴窯は灰被りの作品になりますので、素焼きも釉薬掛けも必要ありません。

もっとも釉薬掛けした作品も面白くなる可能性は十分ありますので、やってもらっても構いません。

ただし、素焼きをする場合には素焼きの焼成代が別途必要です。

一番の注意点としては…

陶芸初心者さんが道楽で作られた窯です。

しかも陶芸の窯屋さんが設計した窯ではありませんし、初窯ですし、どんな感じで焼きあがるかは予想つきません。

作品の焼き具合を保証できないということ、全ての作品が悲しい結果になる可能性があることを理解してください。

隠居窯としては「手作りの作品を薪窯で焼くことに意義がある」という気持ちで楽しんでもらえたらと思ってます。

作品数に制限はありませんが、なるべく皆さんの作品を焼きたいと思っていますので、窯詰めの具合で弾かれる作品もあるかもしれません。

初窯ですので第三者さんの持ちこみ作品を焼くつもりはありません。

分からない事がありましたらお気軽に隠居窯までお問い合わせください→隠居窯-問合せフォーム

よろしくお願いします。

2014年3月23日日曜日

隠居窯からお知らせ

こんにちわ。

ようやく春ですね。
梅も満開に近づき、桜もちらほらと見かけるようになりました。

そして、年度の変わり目ですね。
日本の社会では消費税が5%→8%に上がります。
それに伴って不本意ながら隠居窯も4月1日から値段改定させて頂きます。
経費がどの程度変わってくるのかは不透明すぎるので、ベースとなってる値段に3%上乗せして終わりにしようと思います。

粘土の再生や灰釉を基にした釉薬作りで、何とかなるんじゃないかな~。
灰釉の原料もたっぷりあるし、それで最近作った釉薬もかなりいい感じですし。
あくまで自分の中ではって話では、生徒さんがどう思うかは分かりませんが。

また、4月から1年間、この地域の役員(行事長、伍長)をする事になりました…。
土日休日の地域の人たちに合わせたスケジュールとなっていますので年に10日ほど日曜日をお休みしなくてはなりません。
この地域に居る以上、順番で廻ってくるお役目なので仕方ありません。
今現在、年間の予定が不確定ですので日曜日の営業が突然の変更になるかもしれませんのでご理解の程よろしくお願いします。
なるべくは予約確定後に隠居窯都合でのキャンセルはしないように心掛けていきたいと思います。

よろしくお願いします。

2014年3月7日金曜日

書きたくないけど書く

今回の記事は、2011年に原発勉強セミナーで知り合ったNさんという方と関係無い人には全く無駄な記事かと思います。
Nさんと書いても分からないでしょうが、彼の名誉のために名は伏せます。
分かる人にだけ解かってもらえれば良いので、特に読み飛ばしてもらっても大丈夫です。